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テザーのねじれについて

テザーのねじれについて理解ができません。皆様、教えていただけませんか。

クライマーが昇降するベルトテザーはその長さにかかわらずねじれが発生します。テザーは空気抵抗の大きい幅方向を風上にして姿勢を保とうとしますが、風の変化等により平衡状態が崩れねじれ振動が発生する<らしい>です。
でもテザー全体の系で考えた時、ねじれはどこから来ているのでしょうか。

SPEC2013でクライマー昇降実験の下降終端部分の動画をご覧ください。
実際にテザーがねじれてクライマーが回転しているのがわかります。


が、それが理解できないんです。。。

そもそもベルトテザーの設営、垂下状態ですが、
・ベルトテザー上端はアンカーロープとともにバルーン直下に固定。下端はドラムに固定されています。
・ドラムに収納されたねじれのないベルトテザーをバルーンで地上より少しずつ上空へ送り出します。

上空へ送り出し時にバルーンが回ってテザーねじれを作るならばアンカーロープと一緒に縒った状態となると思います。実際はそうなっていないのでベルトテザー両端の範囲内でねじれが発生していると考えます。

であれば、端部を始点とするクライマーがテザーをしごきながら終点まで移動したら、ねじれは相殺されることにならないでしょうか。

ただ想像ですが、テザー単体に縒り戻し機構がついていてそれがスムーズに機能していない場合はその機構部で逆にねじれを貯めてしまっている状態が発生しているのではないでしょうか。

ずっと悩み中。。。誰か知恵を貸してください。
皆様のあたたかいコメント待ってます!
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