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momonGa。番付 !

宇宙エレベータークライマーに必要な要素は何でしょう?

 大前提として宇宙エレベーターは荷物(や人)を運ぶ輸送機です。現在宇宙空間へ荷物を運ぶ場合ロケット(昔はスペースシャトル)を使って輸送しますが、打ち上げ総重量に対して運べる荷物の重さは1~4%程度。宇宙エレベーターは~50%を目論んで構想されそれが新たな輸送機関としてのアドバンテージでしょうか。
 チーム奥澤のクライマー実験機も荷物(ペイロードと呼びます)を運べる”仕事をする”クライマーを念頭において開発しています。重い自分自身を運ぶためにエネルギーを消費するのは本末転倒。つまりクライマー自身は軽量なのが理想です。

じゃあ実際に作った「momonGa-6。」はどうなの?ってことでクライマー駆動部の各ユニットの重量を紹介!

momonGa-6。駆動ユニット
momonga6-driveunit-0
6号機駆動部はモータの回転をトランスミッションを介して駆動用テンションベルトに伝え、ベルトとテザー(軌道レール)を挟み込んでその摩擦力により動力を伝え昇降する仕組みとなっています。総重量10kg~20kg(ペイロード含)を昇降させるにはそれなりのゴッツイ物になります。
それでは各部の重量を見ていきましょう。

前頭「従動ユニット」<155g> 駆動用ベルトを広げる部品です。
momonga6-driveuint-1

小結「テンションユニット」<263g> 駆動用ベルトを張るための部品です。んー、まずまず。
momonga6-driveunit-2

関脇「駆動ローラ」<335g> 駆動用ベルトにモータ動力を伝える部品です。ん?ちょっと重い?
momonga6-driveunit-3

大関「プレッシャーユニット」<1086g> 駆動用ベルトとテザーを挟む部品です。 オイオイ。。。
momonga6-driveuint-4

横綱「トランスミッション」<1885g> 動力を制御する部品です。 ヤってしまいましたね。
momonga6-driveunit-5

これらにモータなどが付いて駆動部として約5kg。。。3号機以来の重量級クライマーとなりそうです。
本番までにダイエット、ダイエット。



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タイヤについて

いつも興味深くブログを拝見させていただいております。
タイヤの直径と材質はどのようなものを使っているのですか?
よかったら教えてください。
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