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宇宙エレベーター学会も終わって一段落。
と言いたいところですが、刺激的な発表をたくさん聞いたので、こちらも頑張らなければ!
と思い、クライマー用のトレッドミルの開発を正式にスタートさせました。
まずは、ざっくりと設計。
フレームの上下にローラがある構成です。
絵には有りませんが、上下のローラにベルトがかかり、その間にクライマーを設置します。
下のローラが駆動ローラで、HYPERIONのZS4045-12で駆動します。
減速はタイミングベルトの二段減速。2.5~6位の減速比を予定しています。
上のローラは従動ですが、体重計を間に仕込んで、ベルトのテンションを把握できるようにします。
トレッドミル
この構成で、懸念事項の一つが荷重計測。
本来ならば、体重計ではなくロードセルを使用したいところですが、コスト的に…
というわけで、八王子のビックカメラで小型の体重計を購入しました。
株式会社タニタ製 スモールスケール HD-386BKというものです。
http://www.tanita.co.jp/tanita/hp/productDetail.do?_productId=1107&_isListBack=true
体重計1
元々はこのまま使う予定でしたが、体重計を分解したことがなかったので、開けてみました!
中身は…なんと、四隅にひずみゲージが!
安い体重計は、中心にひずみゲージがあって、板金の筐体やバネで補正をかけているものが多いので、
分解して使用すると、荷重が狂ってしまいます。
なのでそのまま使うしかないと考えていたのですが…
このタイプだったら、分解しても狂いが少ないので、
ひずみゲージを取り出して、使用することに変更しました。
いやーいい買い物をしました。
体重計2
ひずみゲージ単体はこんな感じ。
明日は、このゲージをスケッチして3D化して設計に反映しよう。
ついでに電源も、ボタンから単三に変更してしまおう~
体重計3
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